「龍…早くお風呂から上がってよ…寒い…。」 俺は我に返った… 何やってんだ…俺は何で鈴を襲ってんだ?男だから? それとも…………………… 「龍!!退いて…」 「ゴメン…」 俺は鈴から退いて、頭を洗う。鈴は、まだ…浴槽で寝転がっている。 今日は湯入れなくて良かった~。 「鈴、俺出るから…風邪引くなよ。」 「ん。」 まだ、寝転がってる…鈴に手を差し伸べる 「鈴。」