先生、叶わなくても好きだから。




ある日の休み時間、
あたしは好きな先生にアドレスをきいた。


「先生アド教えて!」

好きっていっても
先生として、ってゆうか、
なんか、友達感覚の先生だったから。


でも、自分がこんな気持ちになってくなんて
その時は考えもしなかった。