だけど、龍芽に心配かけたくない! 「あー、なんか貧血?なのかな? まあ、今はすっかり元気ー!」 「ん、ならいいんだけどよ? 今日はもう寝てゆっくり休めよ? お休みー!」 なんとか龍芽は誤魔化せたか! それにしても… 「キス…気持ち良かった…」 頭の中では、葵君のことで いっぱいだった。