君にはわからせない気持ち



「………覚えておきなさい。絶対あんたを蹴落としてやる!」




顔は良くても根性真っ黒だな、この人。




「勝手にどうぞ。私はあんたみたいな雑魚に絶対屈しないから。」







―――…こうしてファンクラブとの本格的な対立が始まってしまった。