姫の笑顔は俺のもの

一人じゃ何もできなくて・・・毎日泣いてるしかなかった
お母さんが苦しんでいるのをわかってあげられなかった
私は・・・自分のことしか考えてなくて

お母さんは私が苦しんでいたのを、気づいてくれたのに
私は何をしてたんだろう


こんなことになったって、私はどうしたらいいのか分からない
私はどうするべき?


お母さんを苦しめないように、消えたほうがいいかな







そんなことを考えていたときに、私の前に3人のヒーローは来てくれた