姫の笑顔は俺のもの

辛かったら、行かなくたっていい
生き方はたくさんあるのだから、いいのよ
自由に生き方を見つけていきなさい




お母さんが、私に言ってくれた言葉
この言葉だけが、私の支えだった



それから、私は学校にも行かないで
家にずっといた

人の目が怖くて、家から出なかった
もちろん店の手伝いなんかもしたことがなくて




お母さんが倒れたとき、どうしたらいいのか本当に困った