もう君には恋はしない

そして、真夜中。

「身体、辛くねーか?」

「ん、大丈夫。」

何気に激しかった瞬のえ、Hのせいで

まだ頭がボーっとしてるけど。

「な、もう1回してやろーか?」

「い、今はいいっ!や、やるなら・・あ、明日にして?///」

「っ///・・・んじゃあ、明日な。」




温かい温かい瞬の体温に包まれて

暗闇の中へ落ちていく。

輝くような毎日は、永遠・・とはいかないけど

大切な人が

皆が

今ここにいる奇跡を抱きしめて

“もう離れないでよね”

そう、瞬に向かって呟く。


無限大の未来は

今も、未来も

ずっと続いていく。


〔end.〕