「手、繋いでもいいのよ?」
「それじゃ、動きにくいだろ?ちゃんと掴んどけ。」
「うん。ありがとね。」
フルーツパンチを飲みながら、
ステージの裏までとりあえず移動することに。
あたし達女子は、歌があるし。
生徒会メンバーは、下手にウロウロしたら
目立つだけだから。
「あんりちゃん。ステージの準備は、整ってるんですか?」
「うん。多分大丈夫だと思う。」
「緊張しますね。」
「そうかな?」
楽しみだけどなぁ・・・。あたしは。
カラオケ行くから、人前で歌うの慣れてるのかも。
「めっちゃ楽しみぃー。」
「私は緊張するけど・・・?」
マミちゃんは、あたしとおんなじ。
カンナちゃんは、優衣とおんなじタイプのようだ。
「いいじゃん、カラオケみたいで。楽しもーよ。」
っと、言ってる美希だけど、
よく見ると、手が震えてる。
美希も、緊張には弱いタイプなのかもね。
「あんりちゃーんっ。楽しもうねぇ?」
「うん。頑張ろうっ!」
あたしとマミちゃんは、本格的に緊張なんかなくて
マイクを持って、歌うフリをする。
「「そんなーやさーしーくしないで。どんなー顔、すれーばいいの?」」
マイクの電源は切ったままで、
2人でノリノリで歌ってみせる。
「「「よくそんなテンションでいれるね〔いれますね〕」」」
と、3人からのツッコミ。
いいじゃん、たのしーんだから。
『これから、クリスマスパーティを開催します。まずはじめに・・・。』
おっ!
もう始まったかしら?
「皆ぁ?出番みたいだよぉ?」
「「「「はーいっ!」」」」
さっきの緊張感は、ぱっと飛んで、
ステージ裏には、元気のいい返事が響いた。
「それじゃ、動きにくいだろ?ちゃんと掴んどけ。」
「うん。ありがとね。」
フルーツパンチを飲みながら、
ステージの裏までとりあえず移動することに。
あたし達女子は、歌があるし。
生徒会メンバーは、下手にウロウロしたら
目立つだけだから。
「あんりちゃん。ステージの準備は、整ってるんですか?」
「うん。多分大丈夫だと思う。」
「緊張しますね。」
「そうかな?」
楽しみだけどなぁ・・・。あたしは。
カラオケ行くから、人前で歌うの慣れてるのかも。
「めっちゃ楽しみぃー。」
「私は緊張するけど・・・?」
マミちゃんは、あたしとおんなじ。
カンナちゃんは、優衣とおんなじタイプのようだ。
「いいじゃん、カラオケみたいで。楽しもーよ。」
っと、言ってる美希だけど、
よく見ると、手が震えてる。
美希も、緊張には弱いタイプなのかもね。
「あんりちゃーんっ。楽しもうねぇ?」
「うん。頑張ろうっ!」
あたしとマミちゃんは、本格的に緊張なんかなくて
マイクを持って、歌うフリをする。
「「そんなーやさーしーくしないで。どんなー顔、すれーばいいの?」」
マイクの電源は切ったままで、
2人でノリノリで歌ってみせる。
「「「よくそんなテンションでいれるね〔いれますね〕」」」
と、3人からのツッコミ。
いいじゃん、たのしーんだから。
『これから、クリスマスパーティを開催します。まずはじめに・・・。』
おっ!
もう始まったかしら?
「皆ぁ?出番みたいだよぉ?」
「「「「はーいっ!」」」」
さっきの緊張感は、ぱっと飛んで、
ステージ裏には、元気のいい返事が響いた。

