もう君には恋はしない

「クリスマスだけどさぁ。2人でどっか、遠出しね?」

「遠出できなくてもいいから、2人でホテルとかとまろーよ。」

「何々?ラブホ?」

「あ、あたしはそれでもいいわよ//?」

「ま、マジかよ・・・//」

本気になって、顔を真っ赤にしている瞬。

もー。嘘に決まってるじゃない。

高校生でラブホとか、早いでしょ。

「んじゃあ、予約しとく。」

「ちょっ///瞬っ?本気っ?」

「お前から、誘ってきたんだろーが。」

「で、でも・・・。」

早い早いっ///

不純異性交遊とか、早すぎっ///

あたしには、考えただけで無理ーっ//

「別に、ヤったりしねーっての。お前がヤリたいなら別だけど?」

「そんなことないっ///でも、なんでラブホ?」

「なんとなく。」

・・・なーんだ。

びっくりしたぁ・・・。

「残念そうな顔、してんな?」

「してないっ///」

「そりゃ残念。」

絶対こいつ、からかってるーっ!

何さ、どうせあたしはお子様よっ。

エロぃことなんて出来ないわよっ。

「何拗ねてんの?」

「あたしの心の準備が出来るまで、待っててくれる・・・かしら?」

「待っててやるよ。ま、ちょっとくらいエロぃことなら、してもいいだろ?」

「どうゆうこと?」

・・・何言ってんの?瞬は。

わけわかんない。

「こうゆうことっ。」

「んんっ・・・・。」

いきなり瞬に、

呼吸ごと唇を奪われる。

・・・あれっ?

このキス・・・・。

いつものと、違う?