日が暮れてきた。 「そろそろ行くよ」 そして狩りが始まった。 「とりあえず、私と霧の2チームにわかれる。霧のチームは銀と碧。白は私といいね?」 「「「「りょーかいっ」」」」 銀は霧とでちょっと不服そうだったけど、力を考えるとしょうがない。 「白、見つけた」 久しぶりの仮に思わず笑みがこぼれる。 「雪、笑顔とか怖すぎだから」 「うるさい」 「はーい」