冷姫Ⅰ


日が暮れてきた。




「そろそろ行くよ」




そして狩りが始まった。





「とりあえず、私と霧の2チームにわかれる。霧のチームは銀と碧。白は私といいね?」





「「「「りょーかいっ」」」」





銀は霧とでちょっと不服そうだったけど、力を考えるとしょうがない。





「白、見つけた」





久しぶりの仮に思わず笑みがこぼれる。






「雪、笑顔とか怖すぎだから」






「うるさい」






「はーい」