「足つけるだけだよ」 碧が答える。 なんで考えてることがわかるの? 「俺は超能力者だからね」 「雪が心の声を口にだしてただけ」 そういうこと。銀くんナイスね。 二人共走って行ってしまった。 「「「「雪ーーーー!はやくーーーー!」」」」 なんだか普通の高校生みたい・・・って、普通の高校生か。 たまにはこういうのもいいのかもね。 それからみんなで水のかけあいが始まって、霧と銀がびしょ濡れになった。 「まったく・・・。これから狩りなのに」 「「ごめんなさい」」