青春baseball

1人で5分くらい立っていたかもしれない

1人の野球部マネージャーに声をかけられた。

「マネージャー希望?」

私に優しく声をかけてくれたマネージャーの服に書かれている<諦めなければ夢は叶う>の文字。

私はその言葉が胸に残っていた。

「マネージャーになりたいです。」

自分でも驚いた。

さっきまでの不安な気持ちとは違い

目が輝いていた。