青春baseball

「そうだったんだ」

結菜は目を丸くして少し驚きそして真剣な顔で

「でも、野球部のマネージャーってさ毎年人気で2人しか募集してないのにたくさん希望者いるからオーディションがあるみたいだよ?」
と不安そうに言った。

「...え?」

知らなかった(^^;

まず、私はオーディションを通ることができるのだろうか…

野球なんて全くと言っていいほど知らない私にオーディションという壁はとても高く感じた。