ねぇ…〜私の足跡〜








寝てろと言われても…



一口ぢゃそんな寝れないし…






華 ;「心那お酒飲んだの?」





心 :「駿くんの一口だけだよ」





華 ;「駿くん強いの飲んでそうだけどねー」






心 :「まだ大丈夫!てか、恋音
なにしてる?」





華乎は少し立って恋音のいる
テーブルを覗いてた





華 ;「恋音くん、さっきより
しんみりした顔になってるよ?」





心 :「振られたんぢゃない?」






華 ;「あっお酒も置いてある」



恋音がお酒?




心 :「みたいみたい」



と見てみると、さっき私が飲んだお酒と同じやつが一杯あった



恋音…

お酒とタバコに関しては
私より気を使ってたのに…







華 ;「心那ー恋音くん飲んでる」





心 :「へ?」






華 ;「あー半分以上のんぢゃった」



それって、やばくない?

と思って恋音を見た瞬間




真っ赤な顔をした恋音が
立ち上がってどっかに歩いていった