ねぇ…〜私の足跡〜








心 :「まずいけど美味しいー
ありがと、駿くん」



と言って駿くんのあたまを
よしよししながらしゃべった





駿 :「大丈夫か?」





心 :「一口しか飲んでないから」




駿 :「一口でもお酒だ」




心 :「うん」





駿 :「座敷の方に行って少し寝てな?」




心 :「歩けないからここで寝る」




そういったら駿くんは
しょうがないなーと言って


お姫様だっこして華乎たちがいる座敷に連れていってくれた






駿 :「華乎ちゃん、よろしくー」





華 ;「了解でーす」





そういって駿くんはカウンターに戻っていった