ねぇ…〜私の足跡〜







まだ忙しいかな〜




と思いながら


尋の診察室に入った







心 :「尋?」





尋 :「心那か?恋音どうだった?こっちは大丈夫になったから
帰っていいぞー」






心 :「そうしたいんだけど…」






尋 :「なんかあったのか?」





心 :「柚樹先生に説教食らって
泣いたら発作出ちゃって…」






尋 :「どーりで顔色悪いと思った」





心 :「だから点滴してからぢゃないと恋音に帰らせてもらえない」





尋 :「そっか、もぅ落ち着いたか?」






心 :「うん。恋音が落ち着かせてくれたんだ」






尋 :「よかったな。気をつけて帰れよ」






心 :「分かった。暇だったら
寄るからね」






尋 :「あぁ、分かった。
頑張れよ!笑 お大事に〜」







心 :「はいはい ぢゃ!」









といって




恋音のいる

柚樹先生の診察室に戻った