心 :「失礼します」
柚 ;「おっ来たな〜」
恋 :「薬だけください」
柚 ;「無理なことゆーな」
恋 :「…」
柚 ;「まず何度?」
恋 :「36℃」
心 :「はい、嘘つかないで」
恋 :「39.5℃」
柚 ;「分かった。服あげて」
恋音は大人しく
服をバサッってあげた
柚 ;「すってーはいてー
はい、次あーん」
恋 :「あーんって…」
心 :「いいから、あーんして」
恋 :「はいはい」
と言って恋音は
口を開けた
柚 ;「はい、いいよー」
心 :「なにされるにしても
やだは無しだよ」
恋 :「いや」
いやも無し!!!!!
柚 ;「少し喘鳴聞こえるし
熱も高いし…点滴しよ?」
恋 :「無理です」
柚 ;「いや、無理。早く治して
仕事してもらわないと雑用
俺がやらないといけなくなるし」
口実?
まぢな話?
どっちでもいっか!
恋 :「…」
心 :「もう逃げられ無いんだからやんなさい〜」
柚 ;「あっ心那ちょっと座って?」
え?
わたし?
心 :「は、はい」
私は恋音にどいてもらって
柚樹先生の正面に座った


