心 :「尋ー忙しいんだって?」
尋 :「あれ?なんで居るの?」
心 :「恋音の付き添い」
尋 :「お大事にって言っといて」
心 :「うん。…それより手伝う?」
尋 :「えっいいよ」
心 :「大丈夫。また尋に倒れられても困るから」
尋 :「恋音は…」
心 :「朝39.5℃あったから点滴
すると思うし、別に寝る所さえ
あれば家でも病院でも変わんないから〜」
尋 :「そうか?ぢゃあ恋音の診察終わったら来てもらえると助かる」
心 :「うん。ぢゃあまた」
尋 :「ごめんな」
心 :「いいよ、暇だから」
と言って恋音の所に戻った


