ねぇ…〜私の足跡〜






食堂には


一般の人や

看護師や

医者などがいっぱいいた





心 :「混んでるね〜」




恋 :「うん…
っあ、あそこ2つ空いてる!」




心 :「本当だ、座ろう?」




恋 :「うん、」









心 :「何食べる?」




恋 :「俺、なんか食べる気しね-」




心 :「マジで?…実は私も・・・」





恋 :「やっぱ、病弱同士、一緒に住んでれば体質まで同じに
なるんだね 笑」





心 :「うん でも、恋音は食べるのかな〜って思って
恋音の食べてる所 見ながら休憩しようと思ったのにぃ」





恋 :「ごめんな、俺から誘った
のに… 出る?」




心 :「いい、ここでお話しょ?」




お話なら毎日してるけど
他に休憩できるとこ知らないし…






恋 :「うん」







心 :「…あ、そういえば
華乎いた?」




恋 :「あ〜いたいた
俺より詳しくて…」




華乎は同級生で私の親友
私達より2年はやく
呼吸器の看護師として働きはじめている。







心 :「へぇ〜
ぢゃあ私も覗きに行こっかな〜」






恋 :「お〜来いよ!!
柚樹先生にばれないようにな!」






心 :「そうだね 笑」








すると
急に後ろから声がした






:「おいおい、俺がなんだって?」










おそるおそる
後ろをふり向くと…













柚樹先生と華乎が立っていた