「春香、お前の新しいパートナーだ。」 はッ!? 冗談でしょ。 ありえないありえない 誰かの陰謀? 「ハルカ様、貴方様に従えられること、誇りに思います。」 なにかの間違いだって!! 私なんかにこんな鬼ありえないでしょーが。 驚きのあまり口をパクパクさせながら震えている私。 「何卒よろしくお願いいたします」