「俺、泣き顔好みかも。」
「!?」
唐突に雛斗が意地悪く笑って
そう言った。
「ひ、ひ、雛斗?!」
泣き顔が好みだなんて…!
や、やっぱり優しくないかもっ!
「でも莉愛は笑った方が
俺の好み。」
きゅんっっ。
「へ……グズっ。」
わ、笑った方が好み、そう言ったの?
こ、こ、好み…?!
なんて言えばいいのっ??
笑えば少しでも雛斗の
好みに近づけるってこと?
少しでも、あたしのことを
好きになってくれるの?
「!?」
唐突に雛斗が意地悪く笑って
そう言った。
「ひ、ひ、雛斗?!」
泣き顔が好みだなんて…!
や、やっぱり優しくないかもっ!
「でも莉愛は笑った方が
俺の好み。」
きゅんっっ。
「へ……グズっ。」
わ、笑った方が好み、そう言ったの?
こ、こ、好み…?!
なんて言えばいいのっ??
笑えば少しでも雛斗の
好みに近づけるってこと?
少しでも、あたしのことを
好きになってくれるの?


