「だから、口移しで飲ませろよ。」
◦◦◦
はいー?
この王子様は熱で
頭がおかしくなっちゃったのかな?
思考がおかしくなっちゃてる!!
く、く、く、く、く、
くち、くち、くちっ、
口移しって!
「ッッ……!!」
雛斗よりも頬を染める
勢いで熱が急上昇して
あたしは言葉をなくした。
「ばーか、冗談。」
「えっ…◦」
きゅんっ。
笑った雛斗の表情に胸が
ときめいたのがわかった。
「熱、移るだろ?」
そ、そっちぃ~~?!
「したかった?」
でもすぐに意地悪な表情にもどって…。
いつもより意地悪度が高いよ!
◦◦◦
はいー?
この王子様は熱で
頭がおかしくなっちゃったのかな?
思考がおかしくなっちゃてる!!
く、く、く、く、く、
くち、くち、くちっ、
口移しって!
「ッッ……!!」
雛斗よりも頬を染める
勢いで熱が急上昇して
あたしは言葉をなくした。
「ばーか、冗談。」
「えっ…◦」
きゅんっ。
笑った雛斗の表情に胸が
ときめいたのがわかった。
「熱、移るだろ?」
そ、そっちぃ~~?!
「したかった?」
でもすぐに意地悪な表情にもどって…。
いつもより意地悪度が高いよ!


