「莉愛チャン、これからも 友達でいてくれる?」 葉瑠くんは不安そうに あたしに尋ねた。 あたしは涙をこぼして 大きくうなづいた。 「葉瑠くん、あたし…っ、 葉瑠くんとちがう好き、だけっど… 葉瑠くんの事っ…好きだよっ…。」