「話せた時はすごく、嬉しかった。
女の子にあんなに優しく話しかけた
のも莉愛チャンがはじめて。
莉愛チャンと話すたび、
莉愛チャンと笑うたび、
莉愛チャンといたら
僕、莉愛チャンが好きなんだって思った。
僕が女の子を好きになったのも初めてだったから莉愛チャンが相手で
良かったって思ったよ。」
葉瑠くん…。
そんなにあたしのこと
想ってくれてたなんて…。
見ててくれてたんだね…。
女の子にあんなに優しく話しかけた
のも莉愛チャンがはじめて。
莉愛チャンと話すたび、
莉愛チャンと笑うたび、
莉愛チャンといたら
僕、莉愛チャンが好きなんだって思った。
僕が女の子を好きになったのも初めてだったから莉愛チャンが相手で
良かったって思ったよ。」
葉瑠くん…。
そんなにあたしのこと
想ってくれてたなんて…。
見ててくれてたんだね…。


