「やっ……」 怖いっ…… 初めて翔を怖いと感じた 「百合」 嫌っ…… 「こないでっ……」 翔は私の言葉とは裏腹に、どんどん私に近付いてくる 「嫌よ嫌よも…好きのうちって言葉、知ってるか??」 翔は…そう言い…… 微笑んだ