「あったー‼♡」 早く帰って宿題やろー。 「––––––––…や、めて……」 あれ、なんか聞こえたような⁇ 「…うるさい‼……」 いや、今のは絶対に聞こえたよ‼ 何かな⁇ 声の方に向かってみた。 あれ、トイレ⁇ トイレで何してるのかな⁇ そーっとドアを開けると… 「ねぇ〜、先生にくっつかないくれる⁇佐伯先生はりえの好きな人なの。あんたがいるとりえがかわいそうよ。」 「そうそう。今後一切先生に話しかけないでよね。目障りだから。」