「翠、それじゃぁ面白くないから死ぬまで苦しめないとだぜ。」
「炯君と同じ意見です。ねぇ、レオン君?」
「死にやがね。」
「こわいね~。でも僕も今そんな感じだから。」
みんな助けに来てくれたの。
ありがとう。
本当にありがとう。
翠達に心の中で感謝していたら…
「お嬢様、大丈夫ですか?何かされましたか?」
「大丈夫だよ。あれ?さっきの男達は?」
「もう片付けましたよ。」
はやっっ!!
さすがです。
「ローラ、さっきのはなんだったの?なんでローラがお嬢様って呼ばれてるの?なんでその中に炯がいるの?」
みんなが私を見てる。
