「れ~ん。ジュース無くなった。」 「おかわりね。はいはぁ~い。」 「わたくしもお願いしますわ。」 「私も。」 「俺もよろしく。」 「あ~い。どーぞッ。」 「あとクッキー。」 「えー。はい。」 只今、ローラの部屋。 パーティーが無事終わり、みんなでお茶をしているところ。 それでれんをこき使っているの。 「なんで僕ばっかなのぉ〜」 「あんた何様。黙って出来ないの?」 「もう、颯菜落ち着きなさい。」 「そうですわ。女の子がそのような話方をしてはいけませんわよ。」