side 炯 俺たちはローラより先に日本に帰ってきた。 王子にお願いされたからね♪ そのお願いを果たすために今俺たちは北乃女学院高等学校に来た。 「翠ぃ〜本当にやるんだよねぇ⁇」 「れん、王子がおっしゃったことだ。やらなければいけない。」 れんが言いたいことはわかってる。 結構ヤバイことだからな〜…。 「どうぞ。こちらで、理事長がお待ちです。」 お、呼ばれた。 さて、行きますか。 コンコン。 「失礼します。」 翠を先頭に5人で入った。