幼なじみ



涼side

眠いけど起きなきゃ……


ふぁぁぁぁ

眠い

でも作んなきゃ


トントン…

ジュー


キッチンに美味しそうな匂いでいっぱいになった

「ん~……ん?」

ちょうど翔も起きたかな?

「翔?起きた?」

「あぁ。なにしてんだ?」

「あさごはんつくってるの。それよりベッド使っちゃってごめんね?」

「いいよ!平気だから」

ほっ

よかった

でもまた体調が悪くなったら………

「オーイ、料理大丈夫か?」

………
「あー!ヤバイヤバイ!」


すっかり忘れてたぁ

卵焼きちょっと焦げちゃった


まぁいっか♪


「翔~~できたよーん」

料理をテーブルにおいた

「おぉ。うまそぅじゃん♪いただきます!」

パクパク

翔ってほんとに美味しそうに食べるなぁ


なんかかわいいなぁ


「なんだよ」

「えっ?……あぁ、いや……な、なんでもないよ!」


「??そうか」


ふぅ

あっぶな~

そんなに見ちゃってたか

以後反省



「ごちそうさまでした」