涼side うちは自分の部屋に戻った それでいつもの洋楽を聴きながら寝てしまった ――――… ブーブー 携帯がなって起きた ディスプレイを見ると翔からだった 「もしもし?なんかあった?」 『いや、なんもない。』 なんか様子がおかしいような…… 「翔、今そっちいくね」 『……おう』 なんだその間は…… ガチャ 「翔~?どした?」 「なんでもないよ」 なんか暗い 「ねぇ翔今日泊まっていい?」 やっぱ心配だよ