幼なじみ




なんかさっきから翔の様子がおかしい

「翔?どうしたの?」

「ん?なんでもないよ……」

ばたっ

「翔!」

急に翔が倒れた

「ちょっと待ってて!」

翔の額に手を当てた

かなりあつい……

どーしよ。

とりあえず部屋に運ぼう

――――――――………

ガチャ

翔をベッドにおいて体温計をだし

熱をはかったら39度8分もあった

「翔?大丈夫?お粥作るから待ってて」

「おう、悪ぃな」

翔は力なくハハッと笑って瞼を閉じた