だが、先輩はきょとんとして俺を見る。
「いいや? むしろこっちの方がよく食えてるよ」
「こっちの方が!? …ッスか?」
「ああ」
嘘だろ?
軍で支給される飯なんてたいしたもんじゃないのにか!
「ええと…そんじゃあ?」
「ああもどかしい! お前黙れ!」
「だから何で俺が怒られんの!?」
こんな主従漫才に、周りは笑う。
イアンは床にどっかりと座って豪快に言った。
「何分新入りなんで! 色々教えてくださいよ!」
「いいや? むしろこっちの方がよく食えてるよ」
「こっちの方が!? …ッスか?」
「ああ」
嘘だろ?
軍で支給される飯なんてたいしたもんじゃないのにか!
「ええと…そんじゃあ?」
「ああもどかしい! お前黙れ!」
「だから何で俺が怒られんの!?」
こんな主従漫才に、周りは笑う。
イアンは床にどっかりと座って豪快に言った。
「何分新入りなんで! 色々教えてくださいよ!」



