私の行く学校は
家から20分くらい
で着くところにある。
だから
家を出てから
しばらく走ってたけど
ダメ・・・。
体力の限界。
歩くことにしよう・・・・。
こんな時に
優しい王子様が現れて・・・。
私を学校まで送ってって
くれたらいいのに・・・・・。
なんて馬鹿な妄想を
しながら歩いてたら・・・。
ドンっ!!!
誰かにぶつかった・・・。
うぅ・・・。
鼻がいたいよぉー。
てか
とりあえず
あやまったほうがいいよね・・・・。
「ごめんなさい!!!」
「うん。怪我しなかった?大丈夫?」
「え?あっ・・・はい!!!」
顔をあげて相手の顔を
みた私・・・・。
しばらくフリーズ状態。
