「若菜♪」 「え?」 「若菜が欲しい♪」 今度は意地悪く笑って見せる。 若菜はしばらく考えてたけどすぐ僕の言葉を理解して顔を真っ赤にする。 「わっわたくしですか!!?」 「うん♪」 フフッ。困ってる♪困ってる♪ でも、若菜がいけないんだよ? そんな格好で何が欲しいって聞くから。 「明後日じゃなくて今すぐ。」 「っ!!?」 だめ押しの一言。 僕は若菜に近く。