年下男子注意報!!1



「いい?」

日向の色っぽい声がこの甘ったるい空気に響く。

近すぎて日向の顔が見れない私。

「うん。」

でも、日向にキスされるの嫌じゃない。

「フフッ。可愛い若菜。顔あげて?」

私の顎に手をかけ私の顔を上げさせた日向。

目の前には妖艶に微笑む日向。

日向の顔がさらに近く。

どーしよう。

いつ目をつぶろうか.....。

???

やっヤバい.....

この感じっ!!

「ひなっ!!離れてっ!!」

あと数cmのところで叫んだ私。

「え?」

日向は不思議そうに私を見つめる。