「......。」 ここはとある小さなカフェ。 あのあと日向と私はここへきた訳だが..... 「日向のバカっ!!」 今すぐここから離れたいっ!! 「もう若菜ぁ。どーしてそんなこというの?」 涙目で私を見つめる日向。 「っ.....!!」 ダメだ..... 可愛すぎる!! 「日向のバカっ!!」 そんな顔反則です!! 「フフッ♪若菜可愛い♪」 私に悪魔の如く微笑む日向。 私が一番嫌いな笑い方だ。 「っ〜!!?」 ムカつくっ!!