年下男子注意報!!1




「そんなこと言わないで。さぁ、行こ?」

私に微笑み私の腕を掴む麻野くん。

「え?ちょっ!!?」

私は軽く抵抗する。

愛は何も言わずこちらを見ているだけだ。

嘘っ!!?
愛!!

「嫌だぁぁぁぁ!!」

「黙れ。お前に断る権利はない。」

麻野くんは黒い声で私に囁く。

出たぁ!!
俺様麻野くん降臨だよぉぉ!!

「はい。」

ムカつくし抵抗したいけど写真のことを思い出して止める。

麻野くんに連れられて私たちは人気のないとこに行った。