俺はすぐに返信をして、昼飯を食べ始める。 さて……ご褒美、ね。 あいつの好きなものでも買っててやるか。 プリンや、チョコレートや、ケーキなどを思い浮かべながら、俺はその昼を過ごした。 律果…… 【バーカ。俺もだよ 優】 同じ想いをしていたと思うと、さらに嬉しくてしかたなかった。