「俺これ買おっかなー♪亜悠花選んでよ。」 「うーん・・・じゃあコレ。」 そう言って指差したのはサルのストラップ。 「何でサル!?」 「・・・キーキーうるさいから?」 「お前超失礼!!」 「そうだよね。お猿さんごめんなさい。」 そう言って私はストラップに向かって頭を下げた。 「違くておれ!おれに失礼だっつってんの!!」 私は腹を抱えて笑った。