臆病者の地味子ちゃん

「んなっ!?/////優子…!?//」








ミオちゃんたちはホラー映画に夢中であたしが山谷君に抱きついていることは気づいていない。







「おい、優子大丈夫だって。///」

「いやぁ〜…。」






さらにあたしは抱きつく。




怖すぎるよ〜…ううっ。






「……………。///」





すると山谷君は無言であたしの頭を撫でてくれる。





山谷君の撫でてくれる手は温かくて凄く落ち着いた。