〜〜〜〜〜〜〜〜〜 キーコーンカーコーン 「・・・と!愁斗!」 ・・・あ?誰だよ。人が寝てんのによ。 苛々しながら目を開いたら え・・・眞夜か? 「・・・眞夜?」 そこには頬を膨らんだ眞夜がいた。 「ごめん。迎えに来ちゃった・・・」 いやいや、普通に嬉しいんだけどさ。 なんかカレカノみたいじゃねぇか?! 黙 「ねぇ、愁斗・・・?」 「な、なんだよ?」 そういって目に少し涙を 潤した目で見てきた。