それは奇怪な光景だった。
ハンマーを受け止めるクロード。
その彼の肩から、更に二本の腕が伸びている!
「へへっ、驚いたか!これがウチらの憑依技や」
なずなが言う。
なずなは憑依した状態でも、自由に自分の肉体を操って出し入れできる。
だから。
「こないな事もできんねやで!」
クロードの腹からなずなの足が伸びてきて、弥々を前蹴りで突き放す!
たまらず後退する弥々。
そんな彼女に。
「行くで、クロード!」
「おう」
クロードは接近しながら、自分の腕となずなの腕、合計四本の腕でパンチを繰り出す!
ハンマーを受け止めるクロード。
その彼の肩から、更に二本の腕が伸びている!
「へへっ、驚いたか!これがウチらの憑依技や」
なずなが言う。
なずなは憑依した状態でも、自由に自分の肉体を操って出し入れできる。
だから。
「こないな事もできんねやで!」
クロードの腹からなずなの足が伸びてきて、弥々を前蹴りで突き放す!
たまらず後退する弥々。
そんな彼女に。
「行くで、クロード!」
「おう」
クロードは接近しながら、自分の腕となずなの腕、合計四本の腕でパンチを繰り出す!


