「その上、今回はママにもらった圧縮装置で圧縮した、『一番の得意武器』を持ってきています」
自信満々に言う弥々。
「マスタァも感服して下さった私の戦闘能力、ねぇさまやママにも見せてあげます」
そう言って意気揚々とリングに上がる階段をのぼり。
「きゃん!」
お約束とばかりに蹴躓いて転ぶ。
嗚呼、ドジっ子属性。
「博士…」
胡乱な目をする芽々。
「ロシアのオッサンの要望通りの『大統領警護役が務まるくらいの戦闘能力を持ちながらドジっ子』仕様だ!わしは依頼人の期待は裏切らないのだ!えっへん!」
そこ、自慢するとこじゃないから。
自信満々に言う弥々。
「マスタァも感服して下さった私の戦闘能力、ねぇさまやママにも見せてあげます」
そう言って意気揚々とリングに上がる階段をのぼり。
「きゃん!」
お約束とばかりに蹴躓いて転ぶ。
嗚呼、ドジっ子属性。
「博士…」
胡乱な目をする芽々。
「ロシアのオッサンの要望通りの『大統領警護役が務まるくらいの戦闘能力を持ちながらドジっ子』仕様だ!わしは依頼人の期待は裏切らないのだ!えっへん!」
そこ、自慢するとこじゃないから。


