木々をかき分け、辿り着いたあの家。 扉を開け、奥へ入っていく。 「なんて静かなんだ。 落ち着くなぁ、ここは。」 僕はもうあんな世界には戻らない。 この静かな家、僕の世界で生きていく。 あんな世界。無くなればいいんだ。