「咲羅っどこいってたのよ 心配したんだからねっ」 私を心配してくれてた親友。 「ごめんね。実は……」 私は輝樹くんのことを話した。 「ちっ。なんか怪しいと思った。 明日学校きたらぶんなぐってやる。 私の咲羅に手だした罰よっ」