いつも通り咲羅と帰る。 バイバイって言われる、 まだ離れたくない。 そう思い、家に無理やりはいっていく。 確か、咲羅の部屋はこっち。 昔の記憶を頼りながら部屋に入る。 お茶をとりにいく咲羅を抱き締める。