亜美が幸せそうで本当によかった。 そんなことを思ってると隣で がさがさ荷物をあさりはじめる拓 そして服を取り出してそれを私にかける。 「何これ?」 「うーん。服」 「わかってるよそれくらい」 「他の奴にみられんだろ。じゃなくて… 白い肌、焼けたらもったいない」