好きなのに。



え。


彼女はすぐに下を向き、
凄く切ない顔をしていた。


そんな顔されたら
何も言えねぇよ。


そんな感じでそれから
ずっと沈黙のまま

朝を迎えた。

気まずくて寝れなかった