短い人生にヒカリをくれたキミ




「ちっ………違っ………!」


“自分に素直になったら?”



優輝くんの言葉…………
やっぱりあたし素直になれないや。



「ほんと可愛いやつ」


隼人は膨れてるあたしのほっぺを指でつぶした。



「うるさいっ」



それから3人で楽しく会話した。